冬の活用方法~気化熱式による加湿効果

大型冷風機は冬場に邪魔になりませんか?
EAC冷風機は気化熱式だから、大型の加湿器としての利用も効果的です。
※室内は閉め切ってご使用ください。

加湿例・加湿の仕組み

空気中に存在できる限界の水分量を水蒸気量といい、温度が低くなれば なるほど少なくなる性質があります。

相対湿度 湿度が下がる

体感温度とは、人間の温度感覚は気温だけでなく、湿度・風速、その変化の速度や 心理的な状態の影響を受ける。中でも湿度は体感温度に影響があり、湿度が高いと 室温のわりには暖かく感じる。

サーモグラフでもわかるとおり、
体感温度と湿度の関係性は歴然。
同じ室温でも湿度が高いと、人は
暖かく感じます。

一般的に加湿方法は大枠で「気化熱式」「水噴霧式」「蒸気式」の3種類。

・気化熱式
[ 安全・省エネ ]
常温の水を蒸発させることにより加湿を行う。飽和水蒸気量に達すると気化しなくなるため 快適な湿度を保つことができ、結露やカビ等の問題がない。気化はフィルタを介してするた め、ある程度の不純物を防ぐなど衛生面においても役立つ。フィルタを清潔に保つ必要がある。

・水噴霧式
[ 省エネ・清潔な水が必要 ]
常温の水を微細な水滴にすることにより加湿を行う。噴霧された水分が気化し加湿するが、 水に含まれるカルシウム・マグネシウム硬度分などの不純物や雑菌なども空気中に浮遊する ことになる。これを防ぐための殺菌などの対策や、加湿器周辺の結露による衛生面の対策な ども必要となる。

・蒸気式
[ 熱源使用のため高エネルギー・火傷に注意 ]
蒸気を利用して加湿する方式。制御が簡単であり、加湿の効率が良い。水を沸騰させ、不純物 がない蒸留水を湯気を使用するため衛生的。蒸気を利用するため加湿効果が大きい分、結露など の対策が必要となり、沸騰した水や蒸気も火傷などの注意が必要。沸騰するための熱源を使用 するため高エネルギー。そして残された不純物の対応が必要となる。

メリット・デメリット
【メリット】
・気化熱式による、快適な湿度を保つ
・省エネ
・安全、衛生的
・サーキュレーター効果
(室内の暖かい空気を循環)
【デメリット】
・ファンモーターの音が大きい
・加湿効果は室温に左右される
 [低温の場合、加湿はしにくい]
・急速な加湿は不向きである
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