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2021.06.10

【追加募集】災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金【非常用発電機】

【追加募集】災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金 追加公募開始しています。【非常用発電機】

事業概要

災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄を推進し、医療施設や避難所等のライフライン機能を維持するために必要な石油燃料を確保する目的で、石油製品タンク等の設置費用を補助する事業です。

補助対象設備・補助対象経費

・補助対象となる設備及び経費は、次の内容となります。
・ 石油製品(揮発油、軽油、灯油、重油)を貯蔵する容器(以下、「石油製品タンク」という)の購入を伴う設置に要する費用
・ 設置する石油製品タンクの石油製品により稼動させる発電機と発電機設置に要する費用(発電機のみの設置は対象外)
・ 石油製品タンクの設置の範囲は、燃料の注入口から石油製品タンク及び石油製品タンクから注油機構(使用機器との接続部までを含む)
・ 発電機の範囲は、発電機本体及び配電盤、キュービクル等、またそれらへの配線工事に要する費用(施設内の配線工事等は対象外)
・ 本体の石油製品タンクを設置しないサービスタンクの交換や補修のみの工事は対象外
・ 撤去処分(既存タンク・配管等の引き上げ、発電機の廃棄処分等)に係る費用は対象外
・ タンクへの給油費、一般管理費、交通費、諸経費等は対象外
・ 自家給油施設に該当する部分は対象外
・ 燃焼機器は、設置する石油製品タンクの石油製品により稼動させる調理・炊飯又は暖房を目的とするもので災害時等にのみ使用するもの
・ 「実質容量」の合計が次の数量以上で、かつ条例に定める「少量危険物」以上に該当するもの

対象となる容器(※携行缶やポリタンク等の容器での備蓄を除く)
揮発油: 90L 軽 油:450L
灯 油:450L 重 油:900L
構造等の技術上の基準 ・消防法令に基づくもの

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