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2022.11.02

導入事例紹介-長野県谷岡市-非常用発電設備新設工事

施工内容 非常用発電設備新設工事
施工場所 長野県谷岡市

導入のきっかけ

今回の施工実績は長野県岡谷市の信越ハーネス 株式会社様です。機械への電力供給や部品制御などを行うワイヤーハーネスの組み立て企業です。2022年6月、危急の事態でも事業を継続させる重要性を考え、日本テクノエンジが提案する非常用発電機を設置頂きました。 

信越ハーネス株式会社 社長の望月様は「当社は社内に5S委員会を設けており、そこで業務改善運動を行っています。その会議で事業を継続させるためにはどうすればよいかという意見です。実際、近年は各地で大型災害が発生していて、万一の体制を整備しておく必要があると考えました。高額な設備なので正直迷いもありましたが、製品製造を続けるには電力が不可欠なため、思い切って設置することにしました。」と話して頂きました。

お客様のコメント

設置した非常用発電機はディーゼルエンジンを採用しており、980Lの軽油が入るタンクを併設しています。電力供給が途絶えたときは自動で発電機が起動し、 供給回路が切り替わります。切り替えに要する時間は5~10秒程度。防音性能も高く、作動時でも気にならない音量で連続72時間電気を 送り続けることができます。1日8時間の稼働なら9日間は持つ計算です。

「非常時に近隣の皆さんが充電にくるようなケースも想定しています。災害時はお互い様なので助け合えたら良いですね。しかし実際にはこの発電機を使うような事態が起きてほしくないというのが本音です。」と話して頂きました。

責任を果たすには万一の災害や事故といった緊急事態にも事業継続ができるように平時からの備えが必要です。今回の導入には万一にも製造を止めず取引先に迷惑をかけないという姿勢はもとより、地域への配慮も含まれていました。

取材協力:長野県谷岡市 信越ハーネス 株式会社様
参考資料:環境市場新聞 第70号 設備改善対応事例より

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